餃子の具に入っているキャベツにはケガの回復、ガン予防、など薬になる食材です




古代ギリシャ時代から薬用として食べられ、数学者のピタゴラスは『元気と落ち着きを保つ野菜』と言っていたそうです。

東欧医学でも五臓六腑の機能を養う野菜という考え方があるそうです。

キャベツを食べると、ガン、肝臓予防、風邪予防、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、健胃整腸作用、鎮咳、去痰効果、神経痛、

などいろいろなこうかがあり、キャベツは淡色野菜の中で最もビタミン、ミネラルなどの栄養価が高い食材 です。




アメリカの国立ガン研究所がガンを防ぐ可能性を持った野菜や果物を研究し、40種類ピックアップした。

それらの中でキャベツは緑黄色野菜を抑え、ニンニクに次いで第2位!にランキングされた。

キャベツに含まれる、イソチオシアネートには、発ガン性物質が体内で活性化されるのを防ぐ作用と、活性酸素などの

影響でキズついた細胞がガン化されるのを防ぐ作用とがあり、この2つの相乗効果によって、私たちの体をガンから守って

くれます。



ビタミンUのパワー1   胃を守る

キャベツに大量に含まれるビタミンUは、傷ついた粘膜を修復する作用があり、胃潰瘍(いかいよう)、

十二指腸潰瘍や胃炎を予防したり、回復を早める働きがあります

ビタミンUのパワー2   肝臓を守る

ビタミンUは肝臓の働きを活発にし、新陳代謝を促すことで、肝機能をアップしてくれる。さらに、肝臓に脂肪をつくのを防ぐ。



ビタミンK

野菜の中で第1位の含有量(800ug/100g)ビタミンKが足りないと、出血したときに血液が凝固しにくい。

血を止めるための止血ビタミンとも言われる。さらに最近注目されているのが、骨作りにも重要な鍵を握っているこです。

特に、生後2週間までの乳児はビタミンKを体内で生成できないため、

母親がビタミンKを摂り母乳で補給してあげることが大切。


ビタミンC

ビタミンCは44mg/100g(レモン2/3個分)含まれており、これは成人男子の一日の必要摂取量に匹敵します。

ビタミンCが不足すると、傷が治りにくくなったり、ウィルス感染症にかかりやすくなりますが、キャベツの葉を一日に

2枚を刻んで食べるだけで、風邪予防とか、ケガの治癒に役立ちます。

またキャベツにはカルシウム、食物繊維が多いことも特徴のひとつ。